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徒然日記

昨年まで仕事帰りとなれば英会話教室へ通ったり、同僚と飲みに行ったりと、せわしなく、あまり自分の家でのんびりする時間を持っていませんでしたが、親戚から猫を一匹譲ってもらい、まっすぐ帰宅するようになりました。 基本猫の世話は母がするのですが、私が帰宅すると寄ってきます。リビングでのんびりした後、私の部屋までついてきて一緒にベッドへ入ります。今まで正直、動物やペットは可愛いと思っていなかったのですが、懐かれるとやはり嬉しいものですね。こないだ、仕事帰りに猫のオモチャを買いに行きました。すっかり、猫にハマってしまっていますね。 猫の柄は白地に黒と牛みたいな柄ですが、鼻の周りが真っ黒で美人なタイプではありません。親戚も、「この子だけどうしても貰い手がなくて、困っている」と、お情けで母が貰い受けたそうですが、愛嬌はあります。近所の人や家族でない人がうちに来ても、寄っていくので珍しいタイプの猫だそうです。母が言うには、美人じゃないから気取っているタイプではなく、文武をわきまえて愛想がいいのだ、とかなり失礼な暴言を猫にしています。 まっすぐ帰宅するようになったので、家呑みでもしようとグラスをテーブルに置いておいたら、一度猫が誤飲してしまったので、もう呑まなくなりました。なので、朝もスッキリ起床出来て、生活リズムが整ってきました。やはり、飲み過ぎはいけないみたいですね。 はじめて我が家ではペットを飼ったので、誰もが名前を付けようとは言わず、最初の方は猫と呼んでいましたが、近所の人がそれはかわいそうだ、何か好きな食べ物の名前でも芸能人でも構わないので付けなさい、と言われて急遽考えたので、候補はヒドいものでした。 オグリ、シュン、ハニュウ、ミリヤ、イチゴダイフク、ゴザソウロウ、ネコッシーetc......。 ネコッシーなんてセンスの欠片もないですよね。呼ぶのがとても恥ずかしいです。 結局は猫自身が好きな、タラになりました。みんなタラちゃんと呼んでおります。 横浜ランドマークプラザの美容室クオール

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